土曜の授業開講に向けて、新たにペーパーバックを読み進めています。
J.R.R.Tolkien の The Lord of the Rings
翻訳は評論社文庫『新版 指輪物語』J.R.R.トールキン 瀬田貞二・田中明子訳
映画化された『ロード・オブ・ザ・リング』の原作
これ、おもしろい!
ナルニアを書いたルイスは、このトールキンの作品の朗読をきいたあとでインスピレーションを受けて書いたらしいのですが、なるほど、トールキンの方がおもしろいかもしれない。
なんかね、この歳になってもワクワクする、ちゅうか、ゾクゾクくるもんがある、ちゅうか、いいんですわ。
ほんとはね、George Eliot の Middlemarch が手持ちのペーパーバックの中ではいちばん惹かれるんだよ。
つてもね、これ、いま東大の先生だったら、研究ついでに学生と一緒に読むだろ。
塾の先生やけん、違うやろ
たぶん、この「ロード・オブ・ザ・リング」のペーパーバック読破会。私による文法解説付き。読解力は身につくし、もちろん受験英語にも大いに役立つ!つったノリの授業にする。
学年は小中高だろうがなんだろうが、かまわんわ。
月謝は6,000円で考えている。どや!
オレはね、授業やるんやったら、こだわり持ってやるよ。それは絶対曲げん
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